ANA国内線【PR】

what I had cooked recnt times

最近またまた更新できずにおりましたが、ホントは記しておきたいことたくさんあった。
皆さまへのハガキとして近況報告もしたかった。なのに、、、なぜか雑務が続き身体も心も悲鳴を上げそうだった。あ、もう大丈夫ですよ。回復は早いのがとりえなので…。

お家での食事を中心として生活をしているので(フツー誰でもそうですが)、
最近作ったものをアップしてみようっと!

はい!自分でも作ってみたコテージパイ: cottage pie
たっぷりのビーフのミートソースの上に柔らかいマッシュポテトを敷き詰め焼いたもの。
ビールにも何にでも合うね。今回はミートソースにチリやオレガノを入れパンチを効かせてみた。

これは私の定番 チャナ豆(ひよこ豆、又はガルバンゾ豆ともいうね)のカレー。 インド料理研究家: ミラ・メータさんのレシピを私なりに改良し、長年作り続けていますとですよ。スパイスが効いてます。

パーティー料理!ホットプレートで作るソーセージとポテトの炒め煮風:ジャーマンポテトにハーブを効かせ少しバルサミコを加えた一品。新玉ねぎとにんにくがいい風味を出してくれる。
事務所のパーティーで作ったので、廊下で育てているイタリアン・パセリをふんだんにふりかけたよ。

そして今季はたくさん食べてる旬のあさり 今回はあさり飯。もう旨味がすごい!酒蒸ししたあさりの汁を昆布と少量の塩と醤油で炊きこんで、炊き上がったら殻ごとの貝も戻す。
三つ葉と生姜をアクセントに加え食す。 至福なひと時。今回のあさりは有明海産どす。 
おこげもちゃんと出来ていた!


このように、日々の食事は食いしん坊な故、ご心配なくでございます。あはっ!でもほんとに美味しく笑って過ごす日常って大切だなぁ。
最近精神的に少しきつかった事もあった私ですが、なんと気持ち悪くてもスパイス系は食べれるという事を再認識!ちゃんと食べれてるのね。スパイスさまさまなのでした~

# by mikiera | 2012-05-11 09:28 | eating home

anytime make my heart is shaken with his photos

最近少しFace Book から距離をとっていた。
でもまたいい再会があり、そんなんにホッとさせられる。

Billy Howard はアトランタ在住の写真家。
彼の展覧会や講演会の仕事を通じて、ほんの短い期間だったけど、
すごくインスパイアされたり印象づけられたのは、やはりその人柄から滲み出る慈愛や献身、、、
そしてとびきりの笑顔~!

1993年に彼の写真集を日本語訳を付けて発行したプロジェクトを当時のボスが取り組んでいた。

「おれれずに人生を ~エイズ患者からのメッセージ~」というのが日本語訳の名前。
それは、その当時まだまだ他の疾病よりも多少の偏見や、また特異の視線を注がれていた末期のエイズ患者を撮った写真集。 それにそれぞれのひとことが添えられている。

彼を福岡に招聘し、イムズでの写真展、アメリカン・センターその他での講演会などを催し、私はそのアシスタントだった。

死を前にして吐き出された言葉には、かなりの説得力がある。
胸を打つ言葉…はっとさせられた事もしばしば。
Billy はそんな彼らにある時は話しかけ、ある時は寄り添い撮影してきたのがよく判る。
今でも時に触れてページをめくる。
父やその他親しい方の死に接した時、その意味ひとつひとつが胸に刻まれた。
私の友人も同じようなことを言っていた。

時折はやり取りはしていたものの、偶然にFBで繋がった時はとても嬉しかった。
そして現在の彼の仕事もやはり素晴らしく、ファインダーをのぞくあの澄んだ目を思い出してしまう。

FBでは素敵な奥様のポートレートもたびたびお見かけし、なーーんか a little jealous ヽ(^o^)丿
そのくらい当時から彼のファン(*^^)v
当時ペーペーだった私でさえも彼は写真を撮ってくださった。どこに仕舞ったか!探してみよう。

とってもステキな写真なのでぜひHP覗いてみてください。 HP(Billy Howard Photography)

Original title of the book
"Epitaphs for the living... words and images in the time of aids"

# by mikiera | 2012-04-03 09:38 | art 

ohh... i'd missed March

長いようであっというまに3月も終わり、暫く更新してないことに気が付いた。

いかんですね~!

3月はいろいろあった。
いろんなところを訪れた。

別 府・・・・ 今年秋開催される現代美術フェスティバル「混浴温泉世界」
大船戸・・・・ 行ってこんなに心が動くとは!こんなに励まされてしまうとは! 
その他、佐世保や熊本も...

送別会もあった。
4月からフリーランサーになる友人や知人が意外と多い事におどろく。
もち、この中にはすでに素晴らしいキャリアをお持ちの方が多い。

若いお友達も多い私!
卒業して社会人になる...and 逆に大学受験に合格してもうすぐ新しい学生生活が始まる...
姉の次男も途中進路を断念して新しい目標に見事パスした! 
いろんな子たちの出発の時でもある。
Brilliant British girl の友人はアメリカでの新生活の為日本を離れた。

・・・・ 心を込めて皆さんにエールを送らせてほしい。 with flower of Calendula

# by mikiera | 2012-04-03 09:35 | scene of day-to-day

I will always .....

Whitney Houston の訃報を聞いて、混乱し、よく判らない気分に陥った。

・ 同じ時代を生きてきたものとして、48歳で逝ってしまったことへの遺憾。
・ 彼女がトップで歌っていた時代へのタイム・スリップ。
・ 彼女を初めてヒットチャートで見た時思った事。
・ Black Music と呼ばれる音楽をとても好みだした自分の記憶 、、、などなど。

当時すごく流行ったので、本当によく聴いていた。
好きなのは "Saving All My Love For You " かな。やっぱり。

アレサ・フランクリンが大好きだった当時、彼女はまさに Newcomer!

モデルあがりのスタイルが素晴らしく、
それまで抱いていた Black Woman = tits-and-ass
(豊かなお尻とステキな胸・・という意味に解釈して欲しい。黒人女性の身体を賞賛して使ってます)
というステレオタイプとは違う、スーとした流れるようなプロポーション。
歌もバリバリ上手いやん!同い年くらいなのに!

福岡でのライブはすごい前で見たのだけど、その態度にちょっと(;O;)?! と思った事もあったな。
今思えば日本での観客の反応に少し戸惑ったのかも。
そう、彼女は生粋のゴスペルシンガーで、あの濃くディープな文化の中で育ったのだから。

日曜早朝の葬儀の模様をつい見てしまった。
特別にShow up されてるな~と思った皆さん Noです。
あのようなのがフツーに毎週のSunday Service で行われている。
彼らは魂をそこでぶつけるので、激しく、濃く、深い・・・ という風に映るのです。
とになく何から何まで日本人とはぜんぜん違う。
もちろん根底にあるものは共通しているけど、それを成立させている文化が違う。
書き出すと、昔憧れの的だった私の『黒人論』になってしまうので、これ以上は割愛。

アメリカの国民的行事 Super Bowl での国歌斉唱 in 1991 が忘れられない。
当時は湾岸戦争真っ只中。彼女の歌声がどれだけ国民を奮い立たせただろうか。

今思うのは、やはり彼女も辛い目にたくさん逢っただろうなって事。
肌の色や女性という事での差別は、やはりつきまとっていたと思う。
それと、アメリカのエンタテインメント界でトップにい続けることのプレッシャーの大きさ。
つい薬に頼りたくもなるに違いないよ。この辺は、Michael とも重なる。
でも、、、そんな中でも、年を重ねてからも更に歌ってほしかった。

山下達郎さんが昨日ラジオでホイットニーの事を
「考えてみれば、私にとって、R&B の女性シンガーで本当にいいなって思った最後の女性シンガーだなって気がしますが。」みたいなこと言ってたけど、私もそう思うんだ。
彼女は、本当に正道の王道の歌い方、歌唱力の持ち主だった。
黒人の身体の素晴らしさをまた再認識させてくれた。

Michael が逝った時とはまた違う衝撃。
天国で気持ちよく歌ってほしい Whitney... 安らかに

あ、、、  Stevie あなたはまだまだ歌っていてね。 please you, don't go yet!

# by mikiera | 2012-02-19 22:30 | music

the beginning of the spring

もう節分も過ぎ立春も迎え、あっという間に季節が過ぎていっている。
今年の寒さもハンパじゃなかったけど、寒い時に暖まりながらいろいろするのが好きな
私としてはまだ春は来なくてもいいと思ったり、
でも寒さに耐えれず早く来て~と思ったりいろいろ。

お雛様も飾り、無病息災もお櫛田さんでお祈りしてきた。
春までは体調が安定しない方多いと思う。
こんな時期、ハーブも大きな力を見せてくれることを日々実感している。

先週末~今週初め、義兄と姉夫妻の店が水彩画展を開催し、私もお手伝いに立った。
懇意にしているキモノスタイリストの富田さんとのコラボ企画。


 サンフランシスコの水彩画家:
 ゲーリー・ブコブニック氏の作品を福岡の方々
 にも見ていただきたいという一心で開催。

 そこには、やはり日本文化を継承したい、
 残したいという、
 海外経験豊富な姉夫婦や富田氏のいろんな
 思いが込めてあった。

 ゲーリーのマグノリア(モクレン)の絵が帯に!
 高い技術力を持つ京都の職人さんの渾身の作。
 デザインは富田氏。
 もう二度と作れないというくらいの力作だそう。





 
 こちらは、舞子ちゃんたちのだらり帯を 
 iPad入れにした富田さんのヒット作。
 大手化粧品会社の在伊支社から、大量の
 注文が来たとか。
 (プレゼンをipadでやるので、海外では
 大受けだとのこと)
 iPad だけでなくちょっとしたバック代わりに
 私も予約してしもうた。
 
 織りの複雑さによってお値段が違う。
 舞子ちゃんが身に着ける以外にも使い方
 があるのではと富田氏が考案し、
 職人さんに発注した。

 でも私でも求められる価格だったの
 で、ホッ!
 
 
 

# by mikiera | 2012-02-08 10:24 | scene of day-to-day

< 前のページ 次のページ >